SAKURA F.C.とは

〜クラブのご紹介〜

理 念

SAKURA FOOTBALL CLUBは、
サッカーを通じて独創性と協調性を融和し、地域そして社会のリーダーを育成します。
サッカーは1個のボールで22人がプレーするスポーツです。1人がボールを触っている時間は90分で1~2分と言われています。
絶えず、攻守が入れ替わるのがサッカーです。攻めながらも守備をおろそかにするわけにはいきませんし、守りながらも次の攻撃を狙い続けなければなりません。
状況を認識し、起こりうることを予測し、最適とされる決断を選手自身が自主的に行うことが大切です。
サッカーを通して独創性と協調性の双方を身につけ理解することで、自ら問題を発見し解決に取り組む主体性や解決策を考える思考力』『判断力そして人に意見や考えを伝えられる表現力を養い、サッカー界あるいはそれを超えた社会で将来的にリーダーとなりうる人材を育成します。

独創性
サッカー:個人の技術やアイディア
人間力 :独自の考えで物事をつくり出す能力、柔軟な思考や広い視野
協調性
サッカー:チームワークや戦術
人間力:社会性・コミュニケーション力

 

VISION

〜私たちが目指す未来〜

ゆりかごからスポーツ・サッカーを生活の一部として定着させ、地域活性化を目指します。
ゆりかご世代からサッカーを通してスポーツの楽しさ、厳しさを体験し、一生楽しめるスポーツ、そして仲間の定着を目指します。
この地域にスポーツやSAKURA F.C.が根付くことで、この地域で育った子どもたちが将来この地域へ戻ってきたいと思える地域を目指し、若者の地域離れを防ぎ地域の活性化を目指します。
*三世代での親子サッカー大会の実現

スポーツを楽しむことは、選手であること(プレーヤー)、審判であること(レフェリー)、指導者であること(コーチ)、大会役員であること(オフィシャル)、良き理解者であること(サポーター)など様々です。スポーツを選手として一生懸命取り組み、そこからチャンネルを変えても楽しさが見つかる、スポーツの真髄は時間と空間を共有すること。共に楽しさを探す旅に出ましょう!
 

 

指導理念

挨拶をきちんとする
自分の考えをきちんと述べる
みんなのものを大切にするの3つの柱を軸として長期的視野に立ち、サッカーを通じて人間形成を目指します。

 

目指す人間像

 

・元気で明るくポジティブな人間
・自分のため、仲間のため、地域のために協働できる人間
・常に感謝の気持ちや思いやりを持ち、学び・チャレンジし続けられる人間
・夢と目標をもち自ら問題を発見し解決に取り組める人間
・自分のイメージ・アイディア・思いを 表現できる人間


 


目指すサッカー選手像

 

・チームのために行動できる選手
・常に最高のモチベーションで高い技術を賢い判断で発揮できる選手
・攻守において1対1を恐れずチャレンジできる選手
・攻守において常にゴールを意識し数的優位を作り出せる選手
・エアポケットを見つけたり、創り出せる選手
*ゲームを読む力、クリエイティブな選手
・左右両足を使える選手

 


SAKURA F.C.が目指すサッカー


 
1)プレーする人も見ている人もワクワク・ドキドキ、感動するサッカーを目指します。
2)攻守において1対1を恐れずチャレンジし、常にゴール・ボールを奪うサッカーを目指します。
3)攻守において常に数的優位を生み出すサッカーを目指します。
4)独創性と協調性の融和でエアポケットを創り出しゴールを奪う攻撃を目指します。
5)組織でエアポケットを生みださない守備を目指します。

 

指導方針

〜子どもたちを笑顔に!子どもたちと笑顔に!をコーチの合言葉として!〜

 

1)仲間や相手、審判、保護者、用具を思いやる気持ちや感謝の気持ちを言葉で表せる選手に育て、明るく元気なチーム作りを目指します。
2)共に学び、詰め込み・押し付け型の指導ではなく自発的に気づき、行動を促す指導を行います。
3)将来に繋がる技術面の指導、精神面の意識付けを行います。
4)子どもたちの個性を大切にし、ひとりひとりの強みを見つけ伸ばす指導を行います。
5)ポディションを固定せずサッカー選手としての可能性を広げるとともに、さまざまな気づきを促す指導を行います。